1月 テレビ朝日系ドラマ「恋は戦い!」にカメラマン役“伊集院 豪”役で出演。

三度目の全都道府県ツアーを締めくくったスペシャル公演として行われた日本武道館公演2daysの模様を収録したライブ映像作品をリリース。4年2ケ月ぶりの待望のライブ映像作品となる。

現在までに「ヒマワリ」「街」「黒いブーツ〜oh my friend〜」「ミサイル」「HARD WORKER」「未だ見ぬ景色」「理由なき New Days」をはじめとする21枚のヒットシングルと、「ALIVE」「マテリアル」「進化論」をはじめとする11枚のアルバムをリリース。これらSOPHIAの100曲を超える楽曲の作詞はもちろん、CDジャケットやフライヤーなどのアートディレクションをはじめ、ミュージッククリップの立案に至るまでSOPHIAのコンポーザーとして幅広い活動を行ってきた。

松岡充として、Kinki Kidsへの楽曲提供を行っている。また、TAMAMIZU氏(元CASCADE ヴォーカリスト)のソロデビューにあたり、2003年、初のプロデュースワークを手掛けている。楽曲のみならず、ジャケットデザイン、ミュージックビデオのディレクションにいたるまでトータルプロデュ−スを手掛ける。

その活動は音楽だけにとどまらず、ラジオのパーソナリティ、カメラマン、俳優など多方面での活動を行っている。
著書には、自伝的青春小説『風の吹くけしき場所』(角川書店)や『文化夜總會 〜Culture Party〜』(祥伝社)。現在、2作品目となる長編小説“マクロセカイ”を「ウフ.」(マガジンハウス)にて好評連載中。

フジテレビ系『人にやさしく』で役者デビューを果たし、初出演にして主演となる映画『記憶の音楽 Gb』ではエンディングテーマも 手掛けた。テレビ朝日系ドラマ『恋は戦い!』(2003年1〜3月)にカメラマン、伊集院豪役で出演。

7月 2004年に結成10周年となるSOPHIA。
この記念すべき日を迎える前に、バンドの創設者でもある松岡がどうしても形にしたかった作品があった。クリエーター松岡充の視覚世界がぎっしりと詰まった、初のビジュアルアートブック、SOPHIA ヒストリーフォトブック“philosophia”である。SOPHIAのすべてのアートワークを手掛けてきた、バンドの中心人物であるヴォーカリスト松岡充が撮影&全面プロデュース。('03年8月、松岡充オフィシャルサイト 7zoo7 のみで完全限定販売し、即完売)
この初作品集の発表を機に、WEB上にクリエーター集団“7zoo7”を立ち上げる。松岡充自らの経験やアーティスト、コンポーザーとしての手腕を最大限に生かし、様々なジャンルのクリエーターたちを集めた表現者集団である。

12月 企画・原案・主演 松岡充、そして“7zoo7”が初プロデュースしたドキュメンタリームービー『青く、ただ青く』が一夜限りで東京・渋谷公会堂でプレミアムロードショーされた。実存するアーティスト松岡充の日々を切り取り、現在進行形でシンクロするリアルなストーリー展開。どこまでがフィクションでどこからがノンフィクションなのか?リアルなドキュメンタリーとして表現した実験的映像作品である。この上映会がTAMAMIZU デビュープロジェクトの一環として行われていたことを当日発表。松岡は自分以外のアーティストを初プロデュースすることとなった。


12月 伝説のバンド、BOOWYに多大なる影響を受けて育ったアーティスト達が集結し、トリビュートアルバムを発表。松岡は、BOOWYのプロデューサーであり、現在も多数のアーティストを手掛けている、佐久間正英氏からのあついラブコールを受け、『DREAMIN'』を熱唱。 




2003年末よりスタートしたSOPHIA全国ツアーのカウントダウンを大阪公演にて向かえ、元旦も同会場にてライブを行う。

CM出演【HONDA「spilke」】に初出演。

3月 大阪国際会議場にて公演前に記者会見を行い、東芝EMIへの移籍を発表。5/12より3週連続Sgリリースと購入者対象イベントとしては、過去最大級と言われるライブを発表。このライブは、3枚のSgを購入した方を対象に、8/8西武ドームにて行われるフリーライブに招待するというもの。1999年、2001年と3万人規模で過去2回行われた野外ライブイベント「獅子に翼」の特別編である。

4月 1st "zoo trip" と題して、"7-zoological gardens" メンバーズ135名とともにイギリスへ撮影旅行に出かける。参加メンバーズからの応募作品(写真)が後に発表されるビジュアルリリック作品集「にんげんから」に収録された。

6月 ビジュアルリリック作品集「にんげんから」発売。撮影、詩すべてを松岡充がてがけた写真集。

8月 「獅子に翼III」を行い、全国から20000人を集客

8月 数々の伝説を生み出した栄光の 【甲斐バンド】 と、それを生み出した 【甲斐よしひろ】 の、待たれて久しい初のオフィシャル・トリビュート・アルバムに松岡充が参加し、『安奈』を熱唱。


11月16日〜12月19日 鴻上尚史作・演出による音楽劇「リンダ リンダ」に、山本耕史とともにW主演。初挑戦となる。




2004年大晦日。京都ミューズホールでライブ、カウントダウンを大阪厚生年金会館で迎え、神戸へ向かい、神戸チキンジョージにてライブを行いという一夜にして3つの都でライブをするという三都物語をイベントでデビュー10周年のアニバーサリーイヤーの幕があがった。

1月 松岡充原案による、ミュージックムービー「EVERBLUE FILMS」を発売。リリースを目前に、全国各地で上映会ツアーを行う。

3月 松岡充、最初で最後!セルフポートレート集「僕から54センチ」発売。

9月 2nd “zoo trip” in Las Vegas2005 を敢行!

10月 NHK 連続テレビ小説「風のハルカ」に大抜擢!(フォトジャーナリスト“猿丸啓太郎”役)

11月 『新しいステージの形がここに!』ライブバンドとして、10年間、1年も欠かすことなくライブツアーを行い、歴史に残る革新的なステージを常に創ってきたSOPHIA。ロックバンドとして、いや“舞台”という場所で行われる表現活動としては、これまでに例がないといっても過言ではないというステージを松岡を中心に構想した。『音楽』『演技』『映像』『言葉』を駆使してのステージ構想をへて、今回のステージのシノプシスを書き上げた。ただのLIVEには収まらず、ミュージカルとは表現できない、史上最強のライブステージを敢行。東京6日間、大阪3日間というロングラン公演となる。




4月 SOPHIA LIVE 2006“THE DAY OF NEXT STAGE”を日本武道館にて行う。(1万人動員)

5月 戸田市文化会館を皮切りにSOPHIA TOUR 2006"W+e"ツアーが全国12箇所にてスタート。

10月 zepp TOKYOを皮切りに全8箇所“Dear...Brother&Sister”ツアースタート。

10月 日本テレビ系全国ネット エンターテイメント番組「極上のゲツヨル」のMCとして出演。

12月 3rd “zoo trip” FINLAND2006 を敢行!ズートリップ中に北欧最大の新聞より取材を受け、国内トップニュースで大きく取り上げられる。




1月 英国人演出家グレン・ウォルフォードによるグランドミュージカル「タイタニック」に設計士トーマス・アンドリュース役にて主演(劇場:東京 国際ファーラム ホールC)

10月 TBS金曜ドラマ「山田太郎ものがたり」主人公 山田太郎の父親役 山田和夫役で出演。