【SX-70】とは、ポラロイドカメラの名前。カメラに興味のあるメンバーズは松岡さんが何度か口にしているのを聴いた事があるのでは。
折りたたみ式の一眼レフカメラという画期的なプロダクトデザインと、数十秒で現像する写真の仕上がりの良さは、当時から30年以上経った現在も、人々を驚かせています。
【SX-70】は、実はアラジンという愛称で親しまれてきました。アラジンの《魔法の箱》のように何が飛び出すかわからない、その魅力。
松岡さんは《プロデュース・ケータイ》企画が立ち上がった際、まっさきにこの【SX-70】をモチーフにした、《大人のおもちゃ箱》をテーマにしたオリジナル・ケータイを創りたいと構想していました。
【SX-70】は、シルバーの本体の表面にブラウンの本革を貼り付けたデザイン。見た目はかなり重厚な質感。この仕様を《プロデュース・ケータイ》でリアルに再現しました。
松岡さんが【SX-70】にハマったのは、他のカメラやフィルムでは表現できない魅力的な写真を撮ることが出来るから。感度がそれほど高くないため、光量の少ないところで撮影した場合、薄暗く映ってしまうことや、実際の被写体の色とは違う青みがかった色になる特性があるのですが、それらもすべて、“SX-70の味”と言わせてしまうほど。どこか懐かしさが感じられるところに、人間味を感じると松岡さんは言っています。
《ポラロイド・カメラ》の魅力は、もう二度と戻ってこない瞬間をパッケージして、 世界に一枚しかない、オリジナル写真ができること。 松岡充とあなたが繋がる、世界にひとつしかない《ケータイ》で、あなただけの 《ケータイ・ライフ》がもうすぐ始まります。
【SX-70】で撮影された写真の質感をフラッシュメニュー画面で表現。
松岡さんがコンテンツ名を筆ペンで手書きしました。なんと、無骨な“味”が出るようにと、わざわざ左手で書きました!
整っていない、雑なデザインに人間味が感じられますよね。コンテンツを選択すると、いろんなパターンのデザインで選択してくれます。
細かい動作にも松岡さんのこだわりが感じられます。
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メール受信時には、今度は、愛車 《EVERBLUE号》が、これまた懐かしいタイプの郵便ポストを乗せて、あなたに大切なメールを届けてくれます。
“バリ3”はもう古い!
このバージョンでは、“バリ7(セブン)”!! 電波状況は通常3本立っている時となんら変わらないのですが、この遊び心がニクイですよねぇ? |
車のメーターをモチーフにして、《充電中》の際は、ガソリンスタンドマークがお知らせしてくれます。
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Brown Leather ver. を語る −
このバージョンは、僕が海外の骨董品屋で出逢い、初めて購入した【SX70】というポラロイドカメラをモデルにしました。
このカメラとの出逢いから、写真の世界に引き込まれていき、写真の奥深さを知るようになりました。
このバージョンのケータイを持つことによって、いろんな新しい世界と巡り会えてもらえたら嬉しいです。
このバージョンは、僕が海外の骨董品屋で出逢い、初めて購入した【SX70】というポラロイドカメラをモデルにしました。
このカメラとの出逢いから、写真の世界に引き込まれていき、写真の奥深さを知るようになりました。
このバージョンのケータイを持つことによって、いろんな新しい世界と巡り会えてもらえたら嬉しいです。

